
- 住所
- 神奈川県横浜市
- 規模
- 附属病院 地下1階 地上11階
医学部 地下1階 地上7階
看護学科 地上7階
- 延床面積
- 107,222㎡
- 契約期間
- 2010年7月~2022年6月
- 対象工事
- 空調・衛生設備
- 主用途
- 病院・学校
ESCO事業

附属病院は1991年に開院、先進的な高度医療を行うことができる特定機能病院として、35の診療科を有し674の病床数を誇っています。また、同じ敷地内に医学部のキャンパスがあり、神奈川県にある唯一の公的医育機関附属病院として、学内には多くの医学生、看護学生、その他の医療関係の学生が学習や実習をしています。
横浜市第9号事業にESCO事業者グループの一員として参加し、2010年6月に工事を終了しました。2022年まで省エネルギーサービスを提供し、現在まで順調な運用を続けています。
主な改修内容は、ガスコージェネレーションシステムの導入、医学部・附属病院の熱源統合及びシステムの更新、空調機・熱源二次ポンプのインバータ制御、蒸気バルブの断熱強化、節水器具導入などで、全体で20項目以上の多岐にわたる省エネ対策を行いました。
削減効果は省エネルギー率が23.0%、CO2排出削減率が31.3%となり、1年間の削減量は、一般家庭約1,560世帯分の年間使用エネルギー量、杉の木約39万本の年間CO2吸収量に相当します。光熱水費等削減額は約1億7千万円/年と、年間の光熱水費等約7億5千万円の約22%を削減しました。
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